
<この記事の要点>
・登録人数はtappleが圧倒的に多い
・ライバルが少なく、マッチングしやすいのはRavit
・真剣に交際・結婚のお相手を見つけたいならRavit
・デートの実戦経験を積むならtapple
みなさん、こんにちは。
Ravitキューピッド管理人のRavit村長です。
「Ravitとtappleってどう違うの?」
「Ravitとtappleの料金の違いは?」
「Ravitとtappleってそれぞれどんな女性会員がいるの?」
今回は上記のような疑問にお答えすべく、Ravitとtappleの比較をして、あなたにどちらのマッチングアプリがおすすめなのかをお伝えします。

この記事を執筆しているRavitのエキスパート
【プロフィール】
Ravitキューピッドの管理人。現役時代はRavitで数々の武功を挙げて、今は弟子たちの教育に勤しむ30代男性。 Ravitを含め、使用してきたマッチングアプリの数は両手では収まらないほど。これまでのアプリ歴において、累計マッチング数は1,000件を超え、一部の界隈ではそれなりに有名。 少し前までは恋愛コンサルなども引き受けていたが、コロナの影響もあり、今はオンラインでの情報発信にフォーカスして活動している。
目次
Ravitとtappleの違いを比較
まずは、Ravitとtappleの以下の5つの基本情報を比較していきます。
・登録人数
・リリース時期
・コンセプト
・運営会社
・安全性
登録人数の比較
Ravit:約30万人(推定)
tapple:約500万人(公式HPより)
登録人数はtappleの方が圧倒的に多いです。
反対に、Ravitは会員数が少ないので、ライバルも少ないと言えます。
できるたけたくさんの女性の中からカジュアルにお相手を選びたいならtappleも良いでしょう。
※アプリによって会員の質が異なるのでこの辺りは後述します。
リリース開始の比較
リリース開始時期によって会員数や認知度、サービスの成熟度も異なるので、比較しておきます。
Ravit:2018年12月
tapple:2014年5月
Ravitよりもtappleの方が、4年7ヶ月もリリース開始が早いです。
Ravitはサービス開始から2年も経っていませんが、すでに30万人ほどの会員数を獲得しているため、今後も順調に伸びていくことが予想されます。
コンセプトの比較
コンセプトの違いによってユーザーの質がことなるので、マッチングアプリを選ぶ際はコンセプトにも注目してほしいです。
ということで、Ravitとtappleのコンセプトを以下で比較します。
Ravitのコンセプト
業界初のAIエージェント機能を搭載した、効率的なマッチングが可能で結婚・交際報告数No.1のマッチングアプリ
tappleのコンセプト
グルメ・映画・スポーツなど共通の趣味からパートナーを見つける新感覚の恋活サービス

運営会社の比較
Ravitとtappleの運営会社はどうなんでしょうか。
運営会社がしっかりとしていれば、課金する際も安心ですよね。
ということで、Ravitとtappleの運営会社をまとめてみましたので、ご覧ください。
Ravitの運営会社について
Ravitの運営会社の基本情報は以下です。
社名:CANVAS Inc.
所在地:150-0011東京都渋谷区東1丁目3番1号
資本金:40,450,000円 ※資本準備金含む
事業内容:スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用
資格:インターネット異性紹介事業 届出済み
※受理番号:30180069000
Ravitの運営会社のCANVAS Inc.は、リクルートホールディングスで長く事業開発を行っていた精鋭部隊で構成されています。
今までもさまざまなSNSやオンラインマッチングサービスを0から立ち上げ、グローバルで1000万ダウンロードを超える規模にまで成長させてきたようです。
そのノウハウがRavitにも活かされているそうです。
Ravitもこれからどんどん会員数が増えていくでしょうね。
また、インターネット異性紹介事業の資格も取得していることから、信頼できる企業だと考えられます。
tappleの運営会社について
tappleの運営会社の基本情報は以下です。
社名:株式会社マッチングエージェント
所在地:東京都渋谷区宇田川町40番1号
資本金:120,000,000円
株主:株式会社サイバーエージェント100%
事業内容:スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用
tappleの運営会社である株式会社マッチングエージェントは、サイバーエジェントの子会社であり、運営会社としての基盤はしっかりとしている印象です。
Ravitとtappleの登録方法にみる安全性の違い
登録方法によって安全性が異なることをご存知でしょうか?
まずはRavitとtappleの登録方法を比較していきます。
Ravit:Facebookアカウント経由で登録
tapple:メールアドレスのみで登録orFacebookアカウント経由で登録
違いは、RavitがFacebookアカウント(友達10人以上が必須)経由で会員登録しなければならず、一方でtappleはメールアドレスのみでも登録することができます。
「tappleの方が始めやすいな…!」と思ったそこのあなたに注意してほしいことがあります。
それは、業者がいるリスクです。
業者とは、マッチングアプリに潜む、普通の女性会員のフリをして男性会員を騙してお金や情報を盗もうとしたり、他の有料サービスに誘導したりする人のことです。
業者は、短時間でいかに多くの男性会員に接触するかがポイントです。
そうなると、10人以上友達がいるFacebookアカウントが会員登録に必須であるRavitよりもメールアドレスのみでも会員登録可能なマッチングアプリに業者は流れやすいのです。
これを考慮するとRavitの方が業者に遭遇するリスクが抑えられ、安心して利用することができます。
<この章のポイント>
・登録人数はtappleが圧倒的に多い
・Facebookアカウントが必須のRavitは、業者が少なく安全なマッチングアプリ
Ravitとtappleの料金を比較
<Ravitとtappleの料金比較表>
| 料金 | Ravit | タップル |
| 1ヶ月 | ¥3,400 | ¥3,700 |
| 3ヶ月 | ¥2,600/月 | ¥3,200/月 |
| 6ヶ月 | ¥2,300/月 | ¥2,800/月 |
| 12ヶ月 | ¥1,800/月 | ¥2,234/月 |
すべてのプランでRavitのほうが安いということが分かりました。
マッチングアプリに課金するならRavitの方がお得ですね。
Ravitとtappleの登録ユーザーの違いを比較
実際に会員登録したとして、どんな女性と出会えるのでしょうか?
Ravitとtappleとでは、それぞれ出会える女性会員の属性が異なります。
ということで、それぞれのアプリで出会える女性会員の特徴をまとめました。
どちらも、検索条件は設定せずにおすすめに表示された女性会員の上から100人を調査した結果をまとめました。
Ravitで出会える女性会員の特徴
| 年齢層 | 20代前半〜30代前半 |
| 多い職業 | 会社員、公務員、看護師 |
| 見た目 | お姉さん系、おっとり系、可愛い系 |
Ravitは全体的に顔面偏差値が60以上の女性が多い印象です。
自己紹介文も真面目にしっかりと書いている女性も多いです。
出会いに真剣であることが伺えます。
tappleで出会える女性会員の特徴
| 年齢層 | 20代前半 |
| 多い職業 | 学生、保育士、会社員 |
| 見た目 | ギャル系、幼い系 |
tappleには、化粧をバッチリしていてギャル系の見た目の女性が多い印象です。
また、SNOWを使ってプロフィール写真を加工している女性も多いです。
Ravitとtappleにいる女性会員で違いが顕著なのは、年齢層です。
Ravitは20代前半から30代前半まで幅広くいますが、tappleは20代前半が圧倒的に多く、全体の約50%が20代前半という結果でした。
<この章のポイント>
・Ravitは、真面目なお姉さん系の女性会員が多い
・tappleは、20代前半のギャル系の女性会員が多い
Ravitとtappleの機能を比較
Ravitとtappleを比較する際、機能の違いも気になるところですよね。
Ravitとtappleとでそれぞれ特徴的な機能をまとめました。

Ravitの特徴的な機能
Ravitに特徴的な機能はAIエージェントの機能です。
日頃マッチングアプリを使っていてこんなことはありませんか?
「マッチングして出会うまでに、時間かかるな…
しかも、デートしてみても良い人なのかどうかはわからないし…
お相手も自分のこと気に入ってくれないといけないし…」
RavitのAIエージェントのラビット君は、上記のような悩みを解消してくれるのです。
AIエージェントの機能とは、あなたがRavitを使ってお相手選びをしたデータを元にあなた好みのお相手の特徴を分析し、あなた好みなお相手を見つけてきてあなたに紹介してくる機能のことです。
そして、マッチングした後は話題の提供や、デートプランまでをサポートしてくれるのです。
これによってマッチングして会うまでに時間と手間がかかるという従来のマッチングアプリの悩みを、AIエージェントのラビット君がサポートしてくれることで解消してくれるのです。
当然あなたがRavitにログインしていないときもあなたのお相手をラビット君は探してくれています。
従来のマッチングアプリよりも効率的に出会うことができるのです。
あなたがRavitにログインして使えば使うほど、データが溜まっていくため、あなたの好みにより近いお相手を紹介してくれるようになっていきます。

tappleの特徴的な機能
tappleの特徴的な機能は以下の2つです。
・「タグ」機能
・「おでかけ」機能
「タグ」機能
「タグ」の機能とは、自分のプロフィールに趣味や価値観を登録する機能のことです。
お相手が男性を探す際、このタグを使って検索して共通の趣味を持った男性を探します。
なので、tappleに会員登録した際は、より多くのお相手にあなたのプロフィールを見てもらうためにも登録しておくことをおすすめします。
「おでかけ」機能
この機能は非常に画期的だと思います。
「おでかけ」とは、その日のうちに会えるお相手を探す機能です。
女性会員が立てたデートプランを男性会員が閲覧し「おさそい」を出します。
そして、女性会員は「おさそい」があった男性会員の中から気になる男性会員を選んでマッチングが成立します。
尚、この機能は1対1だけではなく3対3などでも会えるので、通常のマッチングよりも気軽にお相手とマッチングして出会うことができます。
<この章のポイント>
・Ravitは「AIエージェント」の機能で効率的にマッチングして出会うことができる
・tappleは「おでかけ」の機能で通常のマッチングより気軽に出会うことができる
真剣な恋活・婚活ならRavit、カジュアルな恋活ならtapple
ここまででさまざまな観点からRavitとtappleを比較してきました。
では、Ravitとtappleはそれぞれどんな方に向いているのでしょうか?
それぞれのアプリに向いている人の特徴や利用する目的をお伝えしていきます。
真剣な恋活・婚活ならRavit
Ravitには、上述の通り恋活・婚活を真剣にしている女性が多いです。
Ravitは会員数も30万人(推定)と競合に比べて少ないにもかかわらず、結婚・交際報告数No.1である要因としてこれが大きいと言えます。
なので、彼女を見つける目的で使うならRavitは非常に有効なマッチングアプリです。
今ならまだライバルとなる男性会員も少ないので、少しでも気になったら1ヶ月だけでも有料会員を試してみることをおすすめします。
マッチングしたらまずは会ってみたい!ならtapple
tappleは恋活アプリであり、年齢層も20代前半が中心なので、出会いに積極的な女性会員は少ないです。
どちらかというと、暇だから登録したという女性会員が多い印象です。
なので、交際・結婚のお相手を見つけるのは少し苦労するかもしれません。
しかし、マッチングしてから実際に会うまでのハードルは低いと言えます。
まずは気軽にデートしたい方にはおすすめです。

<この章のポイント>
・真剣に交際・結婚のお相手を見つけたいならRavit
・デートの実戦経験を積むならtapple
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、Ravitとtappleをさまざまな観点で比較しました。
Ravitは真剣な恋活・婚活アプリで、tappleは出会いのハードルを下げてカジュアルな出会いを提供するアプリです。
それぞれのマッチングアプリで利用する際の用途を分けて使うのをおすすめします。
