
<この記事の要点>
・会員数が多いのはOmiai、ライバルが少ないのはRavit
・Omiaiの運営は東証一部上場企業、Ravitの運営はリクルートの精鋭部隊による成長著しいベンチャー企業
・料金が安いのはRavit
・交際するお相手を真剣に探すならRavitで、カジュアルにお相手を探すならOmiai
みなさん、こんにちは。
Ravitキューピッド管理人のRavit村長です。
最近Ravitのインストールを検討している方からこんなことを聞かれました。
「RavitとOmiaiの基本的な違いは?」
「RavitとOmiaiで出会える女の子の特徴は違うの?」
「RavitとOmiaiどちらに自分は向いているのかわからない!」
上場企業が運営しているOmiaiか、結婚・交際報告数No.1のRavitか、どちらも甲乙つけがたいと感じている人は多いはずです。
今回は、そんな声にお応えして、RavitとOmiaiを徹底的に比較します!
この記事を執筆しているRavitのエキスパート
【プロフィール】
Ravitキューピッドの管理人。現役時代はRavitで数々の武功を挙げて、今は弟子たちの教育に勤しむ30代男性。 Ravitを含め、使用してきたマッチングアプリの数は両手では収まらないほど。これまでのアプリ歴において、累計マッチング数は1,000件を超え、一部の界隈ではそれなりに有名。 少し前までは恋愛コンサルなども引き受けていたが、コロナの影響もあり、今はオンラインでの情報発信にフォーカスして活動している。
目次
RavitとOmiaiの違いを比較
まずRavitとOmiaiを以下の4つの観点から比較していきます。
登録人数の比較
登録人数を比較すると、以下のようになります。
Ravit:約30万人(非公開のため推定)
Omiai:約400万人(Omiai公式サイトより)
やはりリリースされた時期がRavitとOmiaiでは違うので、このような結果となりました。
Ravitは非公開ですが、リリース開始時期と会員数の増加率で計算したところ上記の推計値となりました。
RavitはOmiaiと比べると会員数は少ないですが、反対にライバルも少ないということになります。
ライバルが少ない中でマッチングしやすい環境を狙えるのがRavitで、できるだけ多くの女性の中から選ぶならOmiaiがおすすめです!
では、リリース開始時期はRavitとOmiaiでどれほど違うのかを次で解説します。
リリース時期の比較
RavitとOmiaiのリリース時期を比較すると以下のようになります。
Ravit:2018年12月
Omiai:2012年2月
Ravitと比べてOmiaiは6年10ヶ月ほどリリース開始時期が早いということになり、それだけアプリが運営されている期間も長いということになります。
これを考えると、RavitよりもOmiaiの方が会員数が多いのは当然で、Ravitはまだリリース開始から2年も経っていない時期に約30万人も会員がいるのはすごいことですね。
コンセプトの比較
複数のマッチングアプリからあなたが実際に使うアプリを選ぶ際に、アプリのコンセプトも重要な観点になると思います。
なぜなら、アプリのコンセプトの違いによってアプリのブランディングが異なるので、実際に会員登録する人の属性に違いが生まれるからです。
ということで、RavitとOmiaiのコンセプトの違いは以下です。
Ravit:業界初のAIエージェント機能を搭載した、効率的なマッチングが可能で結婚・交際報告数No.1のマッチングアプリ
Omiai:安心・安全な出会いを届けて人々に幸せをもたらす恋愛・結婚マッチングサービス
安心・安全なマッチングアプリだということは、RavitもOmiaiも同じで、RavitはそこにAIエージェントの機能を追加したといった印象です。
そして、Ravitはわずか2年足らずで結婚・交際報告数No.1にRavitは輝きました。
運営会社の比較
RavitとOmiaiの運営会社の比較をしてみました。
以下、RavitとOmiaiの運営会社の基本情報です。
Ravitの運営会社について
Ravitの運営会社の基本情報は以下です。
社名:CANVAS Inc.
所在地:150-0011東京都渋谷区東1丁目3番1号
資本金:40,450,000円 ※資本準備金含む
事業内容:スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用
資格:インターネット異性紹介事業 届出済み
※受理番号:30180069000
Ravitの運営会社のCANVAS Inc.は、リクルートホールディングスで長く事業開発を行っていたメンバーで構成されており、これまでさまざまなSNSやオンラインマッチングサービスを0から立ち上げ、グローバルで1000万ダウンロードを超える規模にまで成長させてきたようです。
これからの成長が非常に期待できる企業であることが伺えますね!
そのノウハウがRavitにも活かされているそうです。
Omiaiの運営会社について
Omiaiの運営会社の基本情報は以下です。
社名:株式会社ネットマーケティング
所在地:107-0062東京都港区南青山一丁目2番6号
ラティス青山スクエア3階、4階 (総合受付3階)
資本金:395,442,000円 (2019年6月30日現在)
事業内容:
・自社メディア運営事業
・アフィリエイトエージェント事業
Omiaiの運営会社である株式会社ネットマーケティングは、マッチングアプリの事業を行う会社としては珍しく、上場企業です。
2019年4月には、東証一部上場を果たしています。
上場企業が運営しているマッチングアプリということで、安心感がありますよね。
<この記事のポイント>
・会員数が多いのはOmiai、ライバルが少ないのはRavit
・Omiaiの運営は東証一部上場企業、Ravitの運営はリクルートの精鋭部隊による成長著しいベンチャー企業
RavitとOmiaiの料金を比較
課金するマッチングを選ぶ際、料金の比較はしたいですよね。
ということでRavitとOmiaiの料金を表にまとめてみました。
以下ご覧ください。
RavitとOmiaiの有料会員の料金の比較
| 料金 | Ravit | Omiai |
| 1ヶ月 | ¥3,400 | ¥3,980 |
| 3ヶ月 | ¥2,600/月 | ¥3,320/月 |
| 6ヶ月 | ¥2,300/月 | ¥1,990/月 |
| 12ヶ月 | ¥1,800/月 | ¥1,950/月 |
※クレジットカード払いの場合の金額で比較
全体的にRavitの方が価格は安いですね。

<この記事のポイント>
・RavitとOmiaiを比較すると6ヶ月プラン以外はRavitの方が安い
RavitとOmiaiの登録ユーザーの違いを比較
RavitとOmiaiを比較してどちらのアプリに課金するかを決める際、それぞれのアプリにどんな女性会員が多いのかも知りたいと思いませんか?
ということで、それぞれのアプリにはどんな女性会員が多いのかをまとめてみました。
RavitとOmiaiのそれぞれの検索画面で、おすすめ順で表示された上から100人を調査した結果をお伝えします。
Ravitで出会える女性会員の特徴
| 年齢層 | 20代前半〜30代前半 |
| 多い職業 | 会社員、公務員、看護師 |
| 見た目 | お姉さん系、おっとり系、可愛い系 |
Ravitは全体的に顔面偏差値が高い女性が多い印象です。
Omiaiで出会える女性会員の特徴
| 年齢層 | 20代後半〜30代後半 |
| 多い職業 | 美容師、接客業、会社員 |
| 見た目 | 清楚系 |
Omiaiは、派手な見た目の人は少なく、真面目そうな人が多い印象です。
<この記事のポイント>
・Ravitの女性会員は顔面偏差値が高く、公務員、看護師など安定した職業についている人が多い
・Omiaiの女性会員には清楚系のアラサーが多い
RavitとOmiaiの機能を比較
RavitとOmiaiは、同じマッチングアプリに分類されるとはいえ、機能が全く同じであるわけではありません。
では、どんな機能の違いがあるのでしょうか?
ということで、以下にRavitとOmiaiでそれぞれ特徴的な機能を解説していきます。
Ravitの特徴的な機能
Ravitに特徴的な機能は以下の2つです。
・AIエージェントの機能
・「今日会えるお相手」の機能
それぞれ見ていきます。
AIエージェントの機能
Ravitは、他のマッチングアプリにはない機能で「AIエージェント」の機能が搭載されています。
AIエージェントの機能とは、あなた好みのお相手をAエージェントが探して見つけてきてあなたに紹介する機能のことです。
あなたがRavitを使用して好みのお相手に「いいね!」したりマッチングしたりしたデータをAIが学習します。
なので、あなたが使えば使うほど、あなた好みの女性の特徴を細かく把握します。
よって、AIエージェントが紹介するお相手があなたの好み近くなっていくのです。
AIエージェントがあなたの代わりにお相手を見つけてきてマッチングまでさせてくれるので、お相手選びが自動化するということになります。
従来のマッチングアプリでは、あなた好みのお相手とマッチングするには以下の4つのプロセスを踏む必要がありました。
1.理想のお相手の条件を入力して検索をかける
2.気になるお相手のプロフィールを見る
3.「いいね!」する
4.上手くいけばマッチングする
これを自動化してくれるRavitのAIエージェントの機能によって、従来のマッチングアプリよりも効率的なマッチングをすることができるようになります。

「今日会えるお相手」の機能
「今日会えるお相手」とは、その名の通りその日のうちに会えるお相手を探すことができる機能のことです。
これにあなたが登録することで、「今日会えるお相手」を閲覧することができます。
この機能のメリットは、単にその日に会えるお相手を探せるだけではありません。
もう一つのメリットは、あなたのプロフィールをお相手に閲覧してもらいやすくすることができることです。
あなたが「今日会えるお相手」に登録して「今日会えるお相手」を見ることが可能になるということは、反対に、あなたのこともお相手が閲覧できるということです。
「今日会えるお相手」に毎日どれくらいの男性会員が登録しているかを調査した結果、約100名ほどが登録していました。

なので、「今日会えるお相手」の登録した瞬間にあなたのプロフィールは、数十万人の中の一人から、100人の中の一人になることができるのです。
本当にその日のうちに会うかどうかは、マッチングしてから決めることができるのでその日に予定があったとしてもできるだけ登録しておくことをおすすめします。
Omiaiの特徴的な機能
Omiaiの特徴的な機能は以下の2つです。
・キーワードの機能
・タイムラインの機能
それぞれ解説していきます。
キーワードの機能
Omiaiのキーワードとは、お相手を検索するに共通の趣味や価値観を持つ人を検索する機能のことです。
TwitterやInstagramでいう、ハッシュタグのような機能です。
キーワードは最大で20個まであなたのプロフィールに登録することができます。
あなたのプロフィールが検索でヒットしやすくなるので、20個登録することをおすすめします。
タイムラインの機能
Omiaiのタイムラインとは、あなたがプロフィールを更新した際に、同じエリアにいるお相手に表示される機能のことです。
LINEのタイムラインのような機能です。
これにより、お相手の最新情報を知ることができると同時にあなたのプロフィールも閲覧されやすくすることができます。
<この記事のポイント>
・RavitはAIエージェントで効率的なマッチングができる
・Omiaiは共通の趣味や価値観でマッチングできる
真剣な恋活・婚活ならRavit、カジュアルに出会うならOmiai
では、RavitとOmiaiとで、それぞれどんな人に向いているアプリなのかを説明していきますね。
Ravitに向いているのはこんな人
Ravitに向いているのは、交際を前提としてお相手を探している方です。
Ravitは、とにかく恋活・婚活に真剣な20代前半から30代前半の女性会員が多いです。
結婚・交際報告数No.1といえるのも納得できるほど、本気のお相手が多い印象です。
AIエージェント機能もあるので、他のアプリよりも時間をかけずにマッチングすることができるので忙しい方にもおすすめです。
Omiaiに向いているのはこんな人
Omiaiに向いているのは、アラサーで恋活・婚活をカジュアルにしたい方です。
筆者が3ヶ月間Omiaiを使った結果、交際前提というよりは、カジュアルに出会いたい人が多い印象でした。
<この記事のポイント>
・交際するお相手を真剣に探すならRavitで、カジュアルにお相手を探すならOmiai
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は、RavitとOmiaiをさまざまな観点で比較しました。
金額重視ならRavitで会員の多さで選ぶならOmiaiです。
また、AIエージェントの機能が気になった方はRavitで、趣味でお相手を検索したい場合はOmiaiがおすすめです。
上記のようなマッチングアプリを使う目的の違いでまずは選んでみてください。
結局はあなたの目的が達成できればどちらのアプリでも正解ということになります。
そしてどちらもマッチングアプリ初心者に使いやすい設計になっているので、気になった方をまずはインストールして、どちらに課金するのかを決めるのが良いと思います。
